門限

昨日、母さんは忘年会でした。
いつもの時間に帰ってこない母さんを、「おかしいなぁ…」と思ってくれたかしら?
迷子になっていないかって心配してくれたかしら?
はたまた、「門限過ぎてます!」って怒っていたかしら?
karin_07_105.jpg
ご馳走とお酒の匂いがするのか、「自分だけズル~い」と言うような表情をしながら
母さんの顔を、ご丁寧に舐めてくれたかりんでした。

観戦から参戦

眠るしかない日中のお留守番で、エネルギーが蓄積され過ぎてしまうのか
夜8時以降のかりんはパワー炸裂☆です。
karin_07_103.jpg
ボールに、お役御免になった新入りの靴下を被せてみたら…もう大変。
自分で放り投げてじゃれついてみたり、しっかと抱えてガジガジ齧ってみたり
それを見ている母さんは、スポーツ観戦でも している気分になります。
karin_07_104.jpg
しかし、見ているだけでは勿体ない!
気がつくと、ついついそれに参加してしまっている無謀な母さん。
あまりにも人間らしくない行動に呆れ顔をされることもしばしば。
どっちが人間だか犬だか…わからなくなっちゃいそうです。

触って触って

構って欲しそうにテケテケ~と近寄って来るので
撫でようと手を出すと、サッと交わしてしまうことがあります。
その手を虚しく引っ込める母さん…ちょっと寂しいです。
でも、そばに来て触るや否やゴロ~ンと横になっちゃう時は
“触って!撫でて!モード”全開です。
こうなると触り放題ですから、母さんの目の色も変わります。
karin_07_102.jpg
されるがまま状態はしばらく続き、途中で止めようものなら
「もうおしまい?」と言わんばかりの不服そうな顔で見返します。
「もっと撫でてよしっ!」かりんの声が聞こえてきそうです。

朝の闘い

朝、慌ただしく出掛ける準備をする母さんを尻目に
かりんは、まったり~な姿を「これでもか!」と見せつけます。
ただでさえ気分が重い朝に、これは反則でしょう。
karin_07_101.jpg
こんな時、犬同伴で出勤できたらと真剣に思います。
でも、仕事に手がつかなくなるから、やっぱり無理かな?
…なんてことを考えながら、今朝も仕事に向かう母さんです。

いつもの土手

ここのところ毎週のように出かけている近くの土手。
小雨が降ったかと思うと青空が覗いたり
目まぐるしく変化する空のご機嫌を伺いながらの散歩です。
この時期、水辺には沢山の水鳥たちが羽を休めに来ており
私たちの姿を見つけると、サーッと岸から離れていきます。
そんな…鳥たち、ウォーキングする人、散歩する人と犬。
ちょっとばかり時間の流れが緩やかな場所でもあります。
karin_07_100.jpg
吹く風は少し冷たく感じられましたが
かりんの弾むような足取りと、可愛く揺れるお尻を見ていると
母さんの足も、何だかスキップしてしまいそう。
外の空気を思う存分吸い込んで、心も身体もスッキリ☆です。