おやおや、かのんが優しい顔で、ちびっ子ワンワンを見ています。
まるで愛しの我が子(?)に向ける眼差しのよう。

…と思ったのですが。

次の瞬間、小さな耳をガブリ☆
残念ながら、愛しの我が子というわけではなかったようです。
そうそう、かりんもちびっ子ワンワンと遊ぶ姿を見せてくれていました。
かりんからかのんへと、二代に渡って頑張ってもらっているので
もういい加減、お役御免にしようと思いつつ、なかなかできないでいます。
「かりん」と「かのん」の まったりな日々
おやおや、かのんが優しい顔で、ちびっ子ワンワンを見ています。
まるで愛しの我が子(?)に向ける眼差しのよう。

…と思ったのですが。

次の瞬間、小さな耳をガブリ☆
残念ながら、愛しの我が子というわけではなかったようです。
そうそう、かりんもちびっ子ワンワンと遊ぶ姿を見せてくれていました。
かりんからかのんへと、二代に渡って頑張ってもらっているので
もういい加減、お役御免にしようと思いつつ、なかなかできないでいます。
ワタシがこっちにきてから5ねんめになりました。
かあさんたちにナデナデしてもらえるワタシのカラダはないけれど
まいにちおもいだしてもらってるから、いつもいっしょなんだよね。
よくサンポしたドテを、かあさんはおやすみのひにウォーキングします。
いつも「かりん!」とワタシをよんでくれて、ふたりであるいています。
もうリードもいらないから、あっちこっちはしりながら…ね。

いつも、コウハイにはこっそりアドバイスとかしています。
「サンポのとき、リードをひっぱっちゃダメだよ」とか
(あっ、ワタシはさんざんひっぱってたけどね)
「いっしょにねてあげると、すっごくよろこんでくれるよ」とかね。
でも、たいせつな【もうしおくり】をするのわすれてた。
それは、「しっかりたべて、ゲンキでながいきすること!!」
ワタシはまあまあのトシまでいきたけど、ワタシよりもっといきて
かあさんとKちゃんのそばにいてほしいな。
わかったかな?コウハイ。
おそらにいるけど、いつもいっしょのかりんより♪
かのんです。
「きょうは、かりんセンパイのたんじょうび☆なんだよ~」って
あさ、かあさんがワタシにはなしてくれました。

かりんセンパイ☆おたんじょうびおめでとうございます!
ワタシはセンパイにあったことはないけど、センパイのニオイとか
センパイがここにいたこととか…なんとな~くわかります。
ワタシとはちがって、うっとりしちゃうかわいさなので
おともだちになってほしいくらいです。
でもきっと、「なれなれしいヤツ」って、ガゥガゥされちゃいますよね。
きょうは、かあさんとKちゃんといっしょにセンパイのおいわいです。
センパイのいるおそらまで、おいわいがとどくといいな。
片手で足りるかな?いや、足りないかも?…ってくらいの回数
かりんと一緒にお参りした、車で1時間弱のところにあるお薬師さん。
ふと懐かしく思い出し、かのんを連れて行きました。

初めての場所に足取り軽くウキウキ歩いていましたが
参道の脇にズラーッと立てられた幟旗が風でパタパタする様子を見て
一瞬、ググッと腰が引いてしまいました。
それでも、なんとか無事に通過することができました。

さて、ここへ来る目的のひとつが、門前のお店の看板犬のテツくんに会うこと。
かりんは再びのお薬師参りで初めて会い、その後も何度か顔を合わせたっけ。
久しぶりのテツくんでしたが、もう少しで10歳になるとは思えないくらいの愛らしさ。
ここのところご同類対応が良くないかのんは、控えめながらも鼻に皺を寄せていたので
この距離でのご挨拶で終わりとなりました。
かりんと訪れた場所で、かりんと会ったことのあるお友だちに再会するのは嬉しいものです。
そして、今はかのんと一緒にその思い出をなぞりながら、新たな思い出が生み出されることに
ゆっくりと沁みわたるような幸せを感じています。
今年もBigなMountain近くにあるハーブ園の開園時期となったので、出掛けてきました。
ふと指折り数えてみたら、我が家がこちらへお邪魔するのは今年で19年目でした。
犬連れOKな場所を探していて見つけたので、もしも犬と暮らしていなかったとしたら
おそらく出掛けていなかったと思うし、その存在すら知らなかったでしょう。
このハーブ園は、かりんとかのん二代に渡って長らくお世話になっており
私たちにとって非常に心地の良いサード・プレイスでもあります。

今春は天候不順もあってハーブの生育が悪いそうで、新芽がまだまだ出てこないそうですが
これから気温が上がってくればグングン伸びてくることでしょう。

ミニドッグランではフリーにしても走ろうとはしないかのん。
フリーにした途端、心配になるくらい凄い勢いで爆走していたかりんとは大違いです。
でも、私たちが誘導するように走ったり、何か興味を引くようなものを持っていると
つられてちょこっとは走ってくれます。

そして、室内では看板犬のジャックンとボール遊びをしました。
ボールは2つあるのに、どうしても相手が持っているほうに興味がいってしまいます。
今までの経験から【怖いお姉さん】だとわかっているので、ジャックンは少し控えめな感じ。
上手く距離を取りながら、「一緒に遊んでる」っぽく接してくれました。
さあ、今シーズンは何度足を運ぶことができるかな。
初夏になると花々で賑やかになるでしょうから、その頃を楽しみに!