一足飛びに春?

柴ラッセルが活躍(?)した先々週とは打って変わって、春の陽気となった先週末。
実家方面へと車を走らせ、紙漉き女房さんご夫婦の工房があるリゾート施設の公園へ。

午前中ということもあってか、公園内を歩くのは母さんたちだけ。
暖かいし気持ち良いし、かのんが満足するまで歩いてもらおうと
冬枯れの茶色い芝生の広場へ向かいました。

そこで見つけたのがボール…と思ったら、乾燥してカピカピになった
真っ黒けっけのかりんの実。
顎が外れるんじゃないかと心配になるくらい、かのんは大きな口を開けて
食らいついておりました。
でも、いつも遊んでいるボールみたいに柔らかくないしピーピー鳴らないし~。

ちょっとイラッとしちゃったようで、お得意の【おケツ滑り】を披露してくれました。
芝生の上をツツツーと見事に滑っていくので、笑いながらも感心してしまいます。

このまま春になってくれたら良いけれど、そうはいかないだろうという気もしています。
それでも、少しずつ春の気配がし始めているのも確かです。

柴ラッセル

先週の土曜日は、薄っすらと白くなっていたくらいだったのですが
翌日の朝、外を見たら30センチほど雪が積もっていてビックリ。

勿論、「雪大好き♪」なかのんは凄く喜んでテンション上がりまくり。
雪上を跳ねるキツネのごとく、新雪を踏み分け軽やかにジャンプ。

しかし、散歩を終えて我が家に近づく頃には電池切れとなり
新雪をかき分ける気にもならないらしく…。

雪に埋もれたまんま、「とほほ…」という感じで座り込み。

流石の【柴ラッセル】も疲れ果ててしまったようです。
母さんも、膝下もある新雪を踏みながらの散歩は疲れました。

初めての砂浜

昨日は、日向を歩いているとコートが邪魔になってしまうくらいでした。
それもそのはず、昨日の最高気温は15度で春を思わせる陽気でした。
「この好天を逃してなるものか!」とばかりに出掛けました。

隣県の長い砂浜沿いにある大きな公園です。
かりんとは何度も訪れていますが、かのんは初めての場所です。

とりあえず砂浜へと向かいました。
が、なんとなく怖さを覚えたのか波打ち際には近づこうとしません。
落ちていた松ぼっくりを投げると、波打ち際近くまで取りに行ったものの
慌てふためいて戻ってきました。

いつもの足下の感触とは違って、非常にもろくて心許ない砂のせいか
常に【パー】に開いたかのんの指が、母さん的にはツボでした。

この日は、お出掛けにも積極的だったかのん
初めての場所で興奮しつつ、うんと歩いて思いの外疲れたようで
「大丈夫?」と心配になるくらい、夜はグーグー寝ておりましたとさ。

雪、融けちゃった

土曜日、お友だちに会いにBigなMountain近くへ出掛けました。
お宅にお邪魔する前に、公園でちょこっと散歩です。

BigなMountainの頂付近は、残念ながら雲に隠れてしまっていましたが
迫りくるような大きなその姿を見ることができました。
数日前に積もったと思われる雪も、そのほとんどが融けており
散歩するにはまったく支障がありませんでした。

「雪、大好き♪」なかのんは物足りなさを感じたかもしれないけれど
あちこちに残っている雪をすくって投げると大喜びでした。

かりん同様…いや、もしかするとかりんよりも雪に大興奮なかのん
母さん的には、決して歓迎することはできない積雪ではあるけれど
かのんが喜ぶのであれば、「少しくらいはいいかな」と思うのでした。

頑張るちびっ子

おやおや、かのんが優しい顔で、ちびっ子ワンワンを見ています。
まるで愛しの我が子(?)に向ける眼差しのよう。

…と思ったのですが。

次の瞬間、小さな耳をガブリ☆
残念ながら、愛しの我が子というわけではなかったようです。

そうそう、かりんちびっ子ワンワンと遊ぶ姿を見せてくれていました。
かりんからかのんへと、二代に渡って頑張ってもらっているので
もういい加減、お役御免にしようと思いつつ、なかなかできないでいます。