体調もすっかり良くなり、「遊びに行こう!」と催促するかりんに戻ったので
避暑を兼ねて、お決まりとなった山へのお出掛けコースへGO!です。

4月の終わりにちょっぴり早い水遊び始めを楽しんだ池に着くと
当然のようにズンズンと浅瀬に入り
賑やかにジャブジャブと水をかき分けながら
跳びはねたり、駆けたりして水の感触を楽しんでおりました。

池の近くの東屋では、独りで読書しておられる方や
お茶を飲みながらのんびり過しておられる方。
母さんたちの他にも、2組の方が涼んでおられました。
聞こえるのは、風に揺れる木々の擦れ合う音と鳥のさえずり。
人工的な音は一切聞こえてこない、非日常の空間でした。

その後、いつもお邪魔しているハーブ園に
今が見頃となっているラベンダーを見に寄りました。

この日は、暑い一日ではありましたが
水遊びをして涼んだり、木陰で風を感じながらのんびり過し
かりんにとって、かなり満足な休日だったことでしょう。
運転手の母さんは、ちょっと暑さに参りましたが…。
コロコロリン♪
退院時、「お腹の緩い状態は、もう数回続くかもしれない」と
ドクターがおっしゃったので、それなりに覚悟していました。
翌朝の散歩では、排泄の体勢に入ったかりんのお尻を
ドキドキしながらの凝視する母さん。
しかし、「おはよう!お待たせ~っ」と顔を見せてくれたのは
予想に反し、いつものコロコロなウンチでした。
ちゃんした形があり、適度な硬さもあるウンチを見て
こんなにも嬉しい気持ちになったことが今まであったでしょうか。
回収しながら、母さんの顔はニコニコしていたに違いありません。

かりんは、ご飯が待ち遠しくて、食べっぷりも最高です。
しっかり食べて、しっかり出そうねっ。
万歳!コロコロコロリン・コロコロリ~ン♪
退院
初めてのお泊り入院を終えたかりんを
昨日の仕事帰り、内心ドキドキしながら迎えに行きました。
「元気にしてるよ!」とのドクターの言葉に胸を撫で下ろしつつ
婦長さんが連れて来てくださるのを待ちます。
カツカツ…と聞きなれた足音と共に、いつものかりんの姿が。
母さんの顔を確認するや否や、小走りに駆け寄って来て
嬉しそうな表情で、思いっきり顔をペロペロしてくれました。
入院中、詳しい検査をしていただいた結果
下痢の原因は、最初の診断に帰結することとなりました。
ご心配いただき、温かい言葉で励ましてくださったみなさま
本当にありがとうございました。

点滴をする時には、少々手を煩わせてしまったようですが
入院している他の犬が吠えていても知らんぷり
猫に反応することもなく、夜も大人しくしていたとのことでした。
かりんを車に乗せて家へと向かいながら
安堵と嬉しさが押し寄せ、鼻の奥がツーンとなった母さんです。
入院
「整腸剤の効果が現れてきたかもしれない」と思ったのも束の間で
便は、柔らかい状態のまま2日目になってしまいました。
昨晩は便意を催して2度も起こされましたし、食欲が落ちてきましたので
今日、再び診察していただくことにしました。
整腸剤で治らないとなると、どうやら毛が原因ということではなさそうです。
1日絶食・絶水をして様子をみることになりましたが
血液検査で脱水症状が見られたため、皮下補液(点滴)をしながらとなりました。

というわけで、かりん初めての1泊入院です。
「今頃、どうしているのかなぁ…」
あれこれ考えて、ちょっぴり落ち着かない母さんでした。
整腸剤
2~3日前から便が柔らかくなっていたかりん。
食欲も元気もあったので、ドライフードを缶詰に変えて様子を見ていました。
しかし、今日は更に柔らかい便が2回も出てしまいました。
「一応、ドクターに診ていただこう」ということで、急遽、病院へ行くこととなりました。
症状を説明した後、開口一番「便に毛が混じってない?」と聞かれました。
「えっ?さぁ、気づきませんでしたけど…」と答えたのですが
持参した便を調べてもらったら、かりん自身の毛がかなり混じっていました。
何らかの理由で自分の毛を口にし、それが腸内に溜まることで異常をきたし
下痢になったのかもしれないという診断でした。
また、最近こういう事例がぼちぼちあるとも言われました。

腸内の状態を良くするために整腸剤を飲ませたほうが良いだろうということでしたが
母さんが子供の頃からずっとお世話になっており、現在も常備している
かの有名な乳酸菌の整腸剤でOKだと言われました。
結局、便を調べてもらってお話を聞いただけだったので
診察台の上で、何をされるのかドキドキのかりん…ちょっと拍子抜けだったかも。