頭が痛い

散歩の途中、至近距離ですれ違うわけでもなく、少し離れた距離なのに
出会うと、必ずと言ってよいくらいかりんが吠えてしまう犬がいます。
厳密に言えば「吠える」と言うより、「喚く」と言った方が正しいかもしれません。
その犬は、かりんに興味を示すような素振りを見せながらも
決して声を出すことなく通り過ぎて行きます。
それなのに、こちらが一方的にギャンギャン☆とけたたましく鳴くものですから
母さんは挨拶する余裕もなく、かりんを制止することに気を取られます。
その飼い主さんも、これ以上刺激しないようにと思われるのか
足早に通り過ぎてしまわれるため、つい…いつも謝りそびれてしまいます。
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こんな風に、かりんが一方的に喚いてしまう犬が3頭ほどいます。
中にはフレンドリーな感じで近寄って来てくれるのに吠えてしまうケースもあり
最近の母さんは、少しばかり頭が痛いです。
たぶん、恐怖感からくる防衛本能が過剰に働いているのだと思いますが
本当のところは、何を感じ、何を思っているのでしょう?
かりんの恐怖感を少しずつでも拭い去ってやりたいと、心から思う母さんです。

就寝前

かりんがソファーの肘掛のくぼみに顎をのせ
眠りに入るまでの、まったりな時間を過ごしています。
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そして母さんも、かりんのこんなまったりな姿を見ながら
ベッドに入る前の緩やかな時間を過ごしています。
はぁぁ~♪幸せなひととき。

ゴミみっけ

先日の思い出の跡にも見られるように
今でも、かりんは小さなちょっとしたモノを見つけては「!」な表情をします。
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寝転がりながらオモチャで遊び、ふと目をやった先に…ちっちゃなゴミ。
この後、首を伸ばしてゴミをペロリンしたのは言うまでもありません。
かりんにゴミを拾われてはたまらないのですが
つい見落としてしまいそうな小さな小さなゴミを見つける天才なのです。
これは、無精な母さんへの促し…ですか?

思い出の跡

多かれ少なかれ、子供の犬は柱や家具を齧ったりします。
室内飼いをされているお友だちのお宅へ伺った時も
リビングテーブルの脚がガジガジに齧られていたのを
それとな~く目撃しました。
かりんは何を、どの程度、齧っちゃうのか?
母さんが内心ドキドキしたのは言うまでもありません。
しかし、そのほとんどが杞憂に終わりました。
それでも、決して何も悪戯をしなかったというわけではなく
可愛い悪戯をちょっぴりやってくれました。
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 ↑ 
電話台のネジ部分を歯と爪でガリガリ☆
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 ↑
床の小さなキズの凹みのそばをガリガリ☆
派手な齧り方はしませんでしたが
気になる一部分を執拗にガリガリするのが好きでした。
今思えば、とってもかりんらしい。
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これらの跡を見る度に、子供の頃が懐かしく思い出され
「ふふっ♪」っと笑みがこぼれてしまいます。
ですから、月日が経っても何となくこのままにしています。
お子さんの悪戯書きを消さずに残しておられる
親御さんのお気持ちと…同じなのかもしれません。

新しいコース

この春までのかりんの散歩コースは、家を出てから道路を渡り
住宅街の前に広がる田んぼを眺めながらのスタートでした。
しかし、住宅地の造成が始まり、変わる風景となってからは
何となく…このコースには足が向かなくなってしまいました。
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そこで、数ヶ月前からは逆方向へと散歩に出掛けています。
こちらの新しいコースは、途中で小さな公園を横切り
所々空き地のある住宅街の中を歩きます。
このコースは、近隣の犬の散歩コースとなっているようで
必ずと言って良いくらい、他所の犬に出会います。
また、公園にはいつも子供たちが遊んでおり
「あっ、ワンちゃんだ!」と声を掛けてくれたりもします。
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只…他所の犬のニオイがあっちこっちに残っているらしく
かりんはなかなか前に進みません。
そして、マーキングとおぼしき行為に勤しんだり…。
そんなかりんを促しながらの散歩となっている母さんです。