犯人は…

あれっ?
かりんの手前に散らばる黒っぽいモシャモシャは…何ですか?
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はは~ん、さては…。
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ピヨちゃんに無実の罪をきせようとしたって、母さんにはバレバレです。
よく見ると、芝クッションの縫い目の一部に小さな穴が開いており
少し前から、同じような現場に数回遭遇していました。
何とか犯行現場を押さえたいと、芝クッションの縫い目に開いた穴を
そのまんまにしている母さんは、意地悪かしら~。

ぬくぬく

この冬も、ファンヒーターに登場いただいた我が家。
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…と言うことは、このような光景が見られるわけで~。
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しかし、何故か今年は今までの冬とはちょっと違います。
今までは、温風を「これでもか!」とブォンブォン浴びながら
横になって寝ていることが少なくなかったのですが
ファンヒーター前にいる時間が、明らかに短いのです。
毛むくじゃらなのに「ぬくぬくしすぎ!」だと
かりん7歳にして、やっとのことで気づいたのかしら。
まっ…そういうことにしておきましょうか。

うちの子

こうして、リビングの掃き出し窓のそばで伏せをして
じーっと外を眺めるのが、かりんは大好きです。
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そして、そんなかりんを外から見るのが、母さんは大好き。
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ガラス窓1枚隔てているだけなのに、妙に可愛く見えちゃうのです。
もし、かりんが他所のお宅の犬だったとしたら
母さんは、窓にへばりついて見ている怪しい人になっていたかも。
「うちの子でよかった!」と、つくづく思う…親バカです。

眠り犬

母さんが小学生の時、家族旅行で日光に出掛けたことがありました。
当然、かの有名な日光東照宮にも足を運んだわけですが
その時、子供の掌にのるような小さな木彫りの『眠り猫』を買いました。
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残念ながら、今はもう手元にないのですが
かりんの、この寝姿を見るたびに…ふと思い出すのでした。

前足を揃えて、何やらモゴモゴしていると思ったら
かりん…自分の狼爪を齧っておりました。
そして、グィーンと引っ張ったりもしています。
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これは、以前からたまに見られる行為なのですが
出血する程ではないので、知らんぷりしています。
ある日、かりんが爪をガリガリしていた後のソファーを見たら
こんなモノが落っこちていました。
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そう、ガリガリしていた前足の狼爪が剥がれ落ちていたのです。
聞くところによると、犬の爪は何層にもなっており
下から次々と新しい爪の組織が育ってきて
伸びすぎると、いちばん外側がサヤのようにポロリと取れるそうです。
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犬が爪を齧るのはストレスから…という説もあるようですが
古い爪が剥がれるのを、自ら促していると思いたい母さんでした。