この時期にしては珍しい青空に誘われて
郊外のビジネスパークにある公園へと向かいました。
彩度の落ちた、殺風景にも見えてしまう風景の中に
ポッ☆と灯ったような彩りを発見しました。

梅は、開花時期が天候によって大きく左右されるそうですから
この暖かさに釣られて、蕾を膨らませたのかもしれません。
しかし、ちょっぴり寒そうに見えてしまいました。

かりんは…と言うと、寒さなんて気にならないのか、はたまた寒くないのか
いつものように走ったり、跳ねたり、嗅いだりに大忙しでした。
それでも、気のせいか動きが少し鈍かったように思えました。
今週は、こちらでもかなり冷え込みが厳しくなりそうです。
母さんとくっついて温まろうね~。
日記
ボール遊び
最近のかりんが特に気に入っている遊びは
壁に向かって投げたテニスボールが床にバウンドしたのを
ジャンプしてキャッチすることです。
最初の頃は、壁に向かって投げられたボールを
そのまま追いかけて行っていましたが
ボールが跳ね返り戻ってくることがわかったようで
今では、適当な場所にスタンバイしています。

上手にキャッチできなかった初めの頃に比べると
技もかなり上達したようで
身体を捻りながらの華麗なキャッチも見られるようになりました。

毎晩の楽しみとなったボール遊び。
「いくよ!」と、母さんがボールを投げる構えをすると
目をキラキラ☆させながら「OK!」サインを出すかりんです。
安心の場所
お正月の帰省には、かりんがいつも使っているバリケンを持って帰りました。
人間が食事している時や就寝時には、入っていてもらおうと思ったからです。
食事中に入れられるのは不本意らしく、ブツブツ文句を言っておりましたが
夜は、「ハウス!」という言葉を待っていたかのように、すんなりと入りました。
安心しきった表情で、かりんが丸くなって眠るバリケンを枕元に置いて
母さんも眠りに就きました。

今回の外泊で一番に思ったのは、バリケン(クレートやキャリー)に
普段から慣らしておいて本当に良かったということです。
ウロウロして欲しくない時などに、比較的大人しく入っていてくれますから
こちらが楽だということも、ひとつの理由です。
しかしそれ以上に、「ココにいれば安心」という場所が用意されていたことにより
見知らぬ場所での、かりんのストレスが軽減されたのではないかと思います。

人間の感覚では、狭い場所に入れるのは可哀想だと思ってしまいがちですが
犬にとって狭くて暗い場所は安心できるそうです。
かりんを迎える時、大先輩が教えてくださったことを、今改めて実感しています。
小さな陣地
慣れない場所にいると、自分の居場所が定まらずなかなか落ち着きません。
でも、先日の実家でのかりんは、早々と定位置を見つけてしまいました。
コタツのそばのお客さん用座布団の上。

座椅子に敷いてあった座布団の上。

あちこちに散乱している座布団類の上を、全て自分の居場所にしてしまいました。
落ち着けるようにと、座りなれたクッションを持って帰ろうと思っていたのですが
そんな心配は無用だったようです。
この小さな領域を居場所とすることで、安心感が得られるのかもしれません。
あたかも以前からそこにいたかのように、しっかり寛いでいたかりんでした。
始動
今日から、いつもの毎日が始まる母さん。
ちょっぴり長いお休みで、心身ともに伸びきってしまいましたが
こんな顔のかりんを見たら、また今年も頑張れそうな気になってきました。

それにしても…母さん顔負けの滑稽な寝顔です。