流行コトバ

最近、母さんの中だけの流行コトバがあります。
かりんを見ているうちに、ふと口をついて出たのですが
かなり気に入ってしまい、使い放題しています。
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このお尻を見ていると、ついつい言っちゃう『ぷりケッつん★』
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そして、『アンモナイト』改め、『丸まりんこ♪』
母さんの妙なコトバは、止まることを知りません。
さてお次は…どんなコトバが発せられることやら~。

今度こそ

ポカポカ陽気の日曜日、『お山コース』の定番の渓流公園&ハーブ園へ。
先々月、「今年はこれで最後かも」と思った渓流公園での水浴びでしたが
どうやら、かりんにとっては前回が最後ではなかったようです。
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しかし、真夏の時のように、突進するが如くズンズン入って行くことはせず
「どうしようかなぁ~」と、しばらく悩んだ末の、ためらいがちな跳び込みでした。

この日は気温が高かったとは言え、渓流の水はキンキンに冷えており
渓流に浸かったかりんの動きは、ちょっとばかりスローモーションでした。
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来月になると、こちらの周辺は雪が積もるので、遊びに行けなくなってしまいます。
今度こそ、今年最後の水浴びとなるでしょう。
水面のキララ子と一緒に、ジャブジャブを楽しんだかりんでした。
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― 番外編 ―
日曜の朝、近くの駐車場でキジバトを見つけました。
普段は、近寄ると飛び立ってしまいますが、近寄っても逃げる様子はありません。

そのうちいなくなるだろうと思いながらも、数時間後に再び見てみると
少し場所を変えているものの、まだじっとしています。
保護してもよいものかどうか…と悩みましたが、保護することにしました。
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そして本日、県の管轄の部署に連絡したら、すぐに引き取りに来られました。
怪我もなさそうだし元気もありそうなので、「様子を見て放します」とのことでした。
ホッと胸を撫で下ろした母さんですが、かりんは離れ難かった(?)ようで
キジバトさんの入った箱を置いていたあたりを、未だにクンクンしています。

夕暮れ時

夕方5時過ぎ…まだ、あたりが明るかったので
かりんの大好きな、近くの土手へと車を走らせました。

車を運転しながら、「土手だよ~、土手っ!」と話し掛けると
行き先がわかったのか、大きな声で「アォワォオォ~ン♪」と
喜びの雄叫びを3度もあげちゃいました。
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もう、かりんの大好きなバッタさんの姿はありませんでしたが
草むらの中をピョンピョン跳ねながら、草の感触を楽しんでおりました。
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10分・20分と時間が経つと共に、西の空はだんだんと茜色に染まり始め
そして、周囲は一気に暗くなり始めます。
しかし、そんなことはお構いなしのかりん
マーキングに余念がありませんでした。

ぬいぐるみたち

あらあら!大きいのから小さいのまで、ぬいぐるみが転がっています。
かりんが遊ぼうとして、オモチャ籠から引っ張り出したのでしょう。
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フサフサたてがみのライオンさん、何たって一番☆お気に入りのライオンさん
クリスマス仕様の小さなワンちゃん、そして、大きな犬のぬいぐるみ…んっ?
こんなオモチャ…あったっけ?
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ぬいぐるみと一緒に寝転がっていると、そのままスルーしちゃいそうになるくらい
思いっきり周囲と馴染んでいるかりんです。

ハロウィン

10月に入ったあたりから、街のあちこちで
ハロウィンの飾りが目に入ってくるようになりました。
今年は初めて、かりんもハロウィンの仮装に挑戦です。
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100均で、あれやこれやと材料を物色した母さんですが
結局…画用紙で帽子を作り、ギフト袋でマントを作りました。
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かりんの、あまりのお似合いっぷりが可笑しくて
シャッターを切る母さんの手は、プルプル震えてなりませんでした。