激しくブンブンして遊びたい時にチョイスされるのが、ニューフェイスのライオンさん。
お母さんごっこで優しく接しているチビッコ柴犬の扱いとは全く違って
日頃の鬱憤を晴らすかのような、半狂乱の遊びっぷりです。

ライオンさんはいい迷惑みたいですが、かりんにとっては好敵手のようです。
フサフサの立派なたてがみを有しているし、いつも不敵に笑っているから
何だかやっつけたい気分になっちゃうのかもしれませんね。
クールな魅力
眠りの体勢に入りながらも、こうやってじぃ~っと母さんを見つめているかりん。
こんな顔が目に入ってしまうと、知らん顔なんてできません。

思いっきり顔をくっつけながらスリスリ&ハグハグしてしまいますが
少々迷惑そうに顔を背けられたり、場所を移動されたりするのがオチです。
無理矢理ベタベタするのがいけないと思いつつも、ちょっぴり寂しい母さんです。
でも、つれないところも魅力のうち…よねっ。
爪噛み
2ヶ月くらい前、暇つぶしと思われる、脚をガジガジする行為が見られましたが
あれからは、ほとんどしなくなりました。
しかし…相変わらず、爪を噛むクセは直らないようです。

カチッカチッと音がすると思ったら、今日もまた前脚の爪を噛んでいました。
その顔は何だか物言いたげな…そんな表情です。
これもまた、かりんなりの暇つぶしのようです。
お母さんごっこ
この間から、お尻クンクンして可愛がっている、柴犬のぬいぐるみ。
毎日顔を見ないと気が済まないみたいで
本棚の上を一生懸命に見つめては、「取って!」と催促します。

やはり…今までのぬいぐるみとは明らかに違う接し方。
くわえる時、そっと、そぉ~っとくわえているのがわかります。
そして、くわえたままあちこちをウロウロウロウロ…。
その、非常に落ち着かないかりんの様子が
仔犬を安全な場所へ運ぼうとしている母犬の姿に見えてきます。

毎日、ほんの少しの時間だけお母さん気分を味わっている
近頃のかりんです。
本当のお母さんになっていたら、優しいお母さんになれたかな?
天邪鬼
一、 近づき過ぎない距離で、来るのをじっと待つ。
二、 こちらからは決して近づかず、ひたすら待つ。
三、 近づいて来ても、すぐに手は出さない。
四、 むしろ、「ふ・ふ~んっ」と無関心を装う。
五、 顔をクンクンされても、まだ手は出さない。
ここまでガマンしてくださった方…。
やっとのことで、かりんに触っていただけると思います。

何てったって、可笑しいくらいに天邪鬼なかりん。
触ろうとすれば逃げ、興味なさそうにすると追ってきます。
単に愛想なしとも言えますが、そこがまた味わい深いところです。
かりんの言葉を代弁すると
「触られるんじゃなくて、ワタシから触りたいの!」…だそうです。