夏休み最後

傘マークが出ている天気予報を横目に、空模様を窺いながら
先日、かりんがガゥガゥ犬となったドッグランへ再び出掛けました。
前回ご一緒した仲間2人とお子さん2人+新しい仲間1人+母さんの合計6人。
そして、犬は1匹、2匹、3匹……全部で12匹でした。
今にも泣き出しそうなお天気ではありましたが、快適に過ごすことができました。
前回のランでは、あまりの暑さに休憩ばかりだった犬たちも
追いかけっこをしたりしながら、思い思いにゆったりと走り回っておりました。
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今回もガゥガゥ覚悟で出掛けた母さんでしたが
お友だちが上手く接してくれたお陰もあって
全くガゥガゥすることなく、平和に過ごすことができました。
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かりんと母さんの夏休みイベントはこれでお終いです。
ドキドキあり、ワクワクあり、そしてガゥガゥありの
とっても刺激的な夏休みとなりました。
沢山の思い出と共に、今年の夏が終わろうとしています。

ウンチ袋

昨年の夏、100枚入り×7袋=700枚のウンチ袋を購入。
約1年過ぎたところで在庫薄になってきたことに気づき
母さんが慌てて注文したウンチ袋が、どど~んと届きました。
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散歩時に、ウンチを2回することの多いかりん
ですから、ウンチ袋の消費量もかなりのものですが
ポリ袋と水溶性の紙が重ねてセットされてお手軽なので
このタイプを愛用し続けています。
しっかり食べて、しっかり出す!
在庫もたっぷりですから、モリモリやっちゃってくださいな。

私の願い

先日、夕方の散歩から帰って来たところ
「すいません、ワンちゃんを見せていただいていいですか?」と
自転車に乗った近所のご婦人に声を掛けられました。
「ええ、どうぞ」と、かりんを連れてそばに行くと
「亡くなったうちの子によく似ているんですよ~」と
懐かしさと愛しさの漂う、優しい眼差しで撫でてくださいました。
かりんが家の中から外を眺めている姿を
通りすがりに、よく目にしておられたようです。
そのワンちゃんは柴犬で、16歳まで生きたそうですが
晩年は痴呆が出て、介護生活となったとのことでした。
「よく、看てあげられましたね」との言葉に
「いえ…看てやれるのは私たちだけですから」と
当然のことのようにおっしゃっていたのが印象的でした。
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世間には、病気になったから、歳をとってしまったからといって
一緒に暮らしてきた愛犬を手放してしまう方もおられます。
でも、このワンちゃんはご家族に最期を看取ってもらえて
心からの幸せを感じていたに違いありません。
そして…この飼い主さんも、何ものにも代え難い幸せな時間を
愛犬と共に過ごされたのだと思いました。
みんなが、愛する家族と最期まで一緒に暮らせますように!
これは母さんの切なる願いでもあり、かりんの願いでもあります。

ちょっと失礼!

用を足している時の犬って、どうしてこんな表情をするのでしょう。
情けなさそうな、バツの悪そうな、そして、ちょっとばかり恥ずかしそうな…。
非常に無防備な状態となりますから、少々不安もあるのかもしれません。
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その表情が可笑しくて、じ~っと見つめていると
視線をあちこちへと逸らします。
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いつもは後から見ることの多い用足しのポーズですが
正面に回ってその様子を見たら、思った以上に凄いっ。
そんなことを思いながらカメラを向ける母さんに
「写真…撮らないでよっ」と、少々ご立腹のかりんです。

かりん改め…

ここのところ、立て続けにあったイベント
初めまして -1- -2-、そしてガゥガゥ・ドッグラン
いろいろな刺激を受けたことによって
元々持っていた性格の一部分が助長されてしまったのか
はたまた、そういう時期なのか
最近…ちょっと過敏になっているかりんです。
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甥っ子が元気に動き回っていた実家でも
事あるごとに、座卓の下に潜り込んで様子を窺っていました。
これは、初めて甥っ子に会った時には見られなかったこと。
今までは好奇心の方が勝っていたような場面であっても
今は、恐怖心や警戒心の方が勝ってしまっているようです。
どうすれば、かりんの不安な気持ちを和らげることができるだろうか?
母さんは、う~んう~んと頭を悩ませております。
ピリピリと神経質になっているその姿を見て、思わずこう呼んでしまいます。
かびんちゃ~ん!」
― おまけ ―
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 ↑ 「カメラ貸して~」と言った甥っ子が撮ってくれました。