公園で思いっきり遊んだ後は、かりんも喉が渇きます。
水飲み場を見つけると、ハタと立ち止まって
「お水ちょうだい!」と言わんばかりに蛇口を見上げます。

最初は手に受けた水をペロペロして飲んでいますが
思うように飲めず、もどかしくなってくるのか
蛇口から落ちる水を直接飲もうとします。
かりんの口に入る水は、ほんのちょっとだと思いますが
これも、公園ならではの醍醐味ねっ。
お水☆ご馳走さまでした。
達成
今年の1月、無謀な挑戦を試み
途中であえなく断念してしまった、公園のアスレチック遊具。
その後も何度か足を運んでいたのですが、全く興味なし。
きっともう、懲りてしまったに違いないと思っていたので
今回も、何気なく前を通り過ぎようとしたら…。
な・な・なんと!
ササ~ッとやって来て、軽い足取りで上り始めました。



「ああ~っ、危ないっ!」と思う間もなく
あっという間に、危なげない足取りで上ってしまいました。
その巧みなバランス感覚に脱帽です。

でも、上りきった後のかりんの後脚が
小刻みに震えていたのを、母さんは見逃しませんでした。
平気そうに見えたけれど、やはりちょっと怖かったのかしら?
それとも、普段あまり使うことのない筋肉を使ったから
脚が…笑っちゃった?
殿堂入り
かりんとは、長いつき合いの初代ライオンさん。
ここ半年ちょっと…姿をお見せしておりません。
かりんに忘れ去られてしまったのでしょうか?
それとも、ボロボロになり、影も形もなくなったのでしょうか?
いえいえ、そうではありません。

ライオンさんと遊ぶ時間は短くなってしまいましたが
それでも必ず、毎日一度は遊んでいます。

母さんが、拙い技術での整形を何度か試みたのですが
かりんの牙で、生地その物がかなり傷んでおり
これ以上は、かなり厳しい状況です。
もうそろそろ現役を引退し、『かりんのお気に入り』として
殿堂入りを果たしても良い頃だと、母さんは思っています。
ねだり方
ローテーブルの上に置いてあるグラス。
かりんは、その中に入っている氷が欲しくてたまりません。
最初は、テーブルの上に顎をのせて凝視していましたが
母さんは全くわかってくれないので、次の手段へと出ました。

「これならわかるでしょ?母さん」
「いえ、よくわかりませんねぇ」
「母さんの意地悪~!」
ねだり方も少しずつ進化し、その時々で変化しています。
もしやそのうち…「こおり!」って言うのではないかと
母さんは密かに期待しています。
サファリパーク?
久々の公園に、テンション高めのかりん。
大人しくてお行儀の良い動物さんとの休日を楽しみました。

まずは、大好きなライオンさん。
流石!百獣の王☆どっしりとしていて威厳があります。

初めてお目にかかります。
シマシマが魅力的なシマウマさん。

他の公園でも顔馴染みの、愛嬌たっぷりカバさん。

そして、完璧な「お座り」の…豹でしょうか?
残念ながらイヌ科のお友だちはいませんでしたが
母さんも、安心してお相手をお願いすることができました。
さて、かりんのお気に入りは、どなただったのかしら?