うふふ♪只今、母さんの顔はこれ以上ないくらいニヤけております。
何故ならば…母さんの足を枕にして、かりんがくつろいでいるからです。

「母さんの膝の上で寝るなんて、絶対にできませんよ~っ」
「ましてや、一緒にねむねむなんてとんでもない!」
そんなかりんだからこそ、この状況でさえも夢のように思える母さんです。
いつも、ささやかな幸せをありがとう!
「かりん」と「かのん」の まったりな日々
うふふ♪只今、母さんの顔はこれ以上ないくらいニヤけております。
何故ならば…母さんの足を枕にして、かりんがくつろいでいるからです。

「母さんの膝の上で寝るなんて、絶対にできませんよ~っ」
「ましてや、一緒にねむねむなんてとんでもない!」
そんなかりんだからこそ、この状況でさえも夢のように思える母さんです。
いつも、ささやかな幸せをありがとう!
壊れかけのオモチャのように、しっちゃかめっちゃか遊んでいたかと思うと
次の瞬間には、床の上にバタンキューと行き倒れているかりん。

目まぐるしく変わる姿に、「電池で動いているのでは?」と思ってしまうくらい。

この夏、猛暑で体力の消耗が激しいのか、室内でダラダラと過ごす時間が多く
ひたすら眠りを貪り、充電を繰り返しておりました。
そんなかりんを見て・撫でて、知らず知らずのうちに充電できていた母さん。
お陰で、この暑さも何とか乗り切れそうです。
先日、「かりんちゃんをギューってしたいなぁ!」と言った甥っ子。
モフモフを小さな両手でハグしながら、「好き・好き」したかったようですが
只でさえ、ハグされるのがあまり好きではないかりん。
そのことを甥っ子に話して、「ごめんね」とやんわり断りました。
さて、甥っ子以外にも「かりんちゃん♪好き・好き」したいお方がもう一人。
それは…ばぁば。
ハグしようとすると、その手からスルリと抜けてしまうので淋しそうでしたが
ヘソ天で撫で撫でを要求するかりんをハグし、満足したようでした。

実は、ばぁばとかりんが初めて対面してから、まだ間もない頃のこと。
実家で昼寝をしていた母さんの耳に、控え目に唸るかりんの声が聴こえました。
半分寝ぼけながら目を開けて声のする方を見ると、そんなことお構いなしに
「イイ子・イイ子♪」と言いながら、かりんに頬ずりしているばぁばの姿。
そんな光景も、今ではすっかり笑い話になっています。
モフモフさんを「ギューってしたい!」と思うのは、老若男女変わりないようです。
今回の帰省での、かりんにとっての2つの「初めて!」

― その1 ― バーベキュー☆
実は、昨年もバーベキューをしたのですが
かりんには目の毒なので室内で待機させていたら
いつもは鳴かないのに、まるで仔犬のようにギャンギャン。
そこで今年は、そばに繋いでおくことにしました。
何ももらえはしないけれど、一緒にいられて満足なのか
おとなしく見学しておりました。

― その2 ― 盆踊り♪
地区の盆踊りに、妹家族と一緒に出掛けました。
初めての雰囲気に、少々戸惑っているようにも見えましたが
沢山の人や、大きな音にも動じることはありませんでした。
母さんも盆踊りに出掛けたのは、かなり久しぶり。
出掛けたからには、踊らなくっちゃ~!
妹や甥っ子と踊りの輪の中に加わって、しばらく踊りました。
粋な柄の甚平を纏い、見よう見真似で踊る甥っ子。
甥っ子に負けじと、来年はかりんは浴衣で参加予定です。
いつも、妹家族に会えるのを母さん以上に楽しみにしているかりん。
その楽しみとは…勿論、撫で撫で&スペシャル・マッサージです。

マッサージが一番上手な義弟の前に座り込み、前足チョンチョンで催促。
マッサージが始まるとゴロ~ンと寝転がり、無防備なヘソ天になります。
図々しくも、しっかと前足を絡めてマッサージしてもらっている手をキープ。

「母さん、最高に気持ちイイです~!」
そんな声が聴こえてきそうな、幸せに満ち満ちた表情です。
母さんのマッサージも、そこそこイケていると思うのですが
たまにしか会えない妹たちにマッサージしてもらうのは、また別物のようです。

さて、今回の甥っ子とかりんのやり取りは、今までで最高に穏やかなものでした。
回を重ねる毎に着実に距離を縮め、進展している甥っ子とかりんの関係を
微笑ましく思いながら眺めている母さんでした。