春から夏にかけての換毛が落ち着いていたのも束の間。
ちょっと前から、かりんを撫でる度にふわぁ~っと毛が舞うようになりました。
今日の収穫は、ちょこっとブラッシングしただけで、これくらい。
冬仕様になる前の準備、「抜け毛一掃!」の始まりです。
夏惜しむ
今日のかりん地方、最高気温30度、最低気温21度。
午後から天気は下り坂との予報なので、午前中ちょっくら散歩へ出掛けました。
ご機嫌な面持ちでかりんが歩いている場所は?…と言うと
我が家から車で30分程の、湖沿いの小さな山全体に整備された遊歩道です。
数年前にも出掛けたことがあったのですが
下調べが甘かったせいで駐車場の場所がわからず、断念した場所でした。
かりんの後方に写っているのは、遊歩道の一角にある砂浜とキャンプサイト。
近場にもまだまだ、静かで小ぢんまりとした居心地良い所がありました。
遊歩道を歩いていると、70代のご夫婦がかりんを見て声を掛けてくださり
しばらくの間、犬談義に花が咲きました。
そして、「可愛がってもらってるね~」と、嬉しそうにおっしゃってくださいました。
久々の波打ち際だったせいか、チャプン・チャプン~と小さく押し寄せる波に
興味津々かつ真剣な表情で見入るかりん。
少し和らいだ暑さと辺りの静けさに、夏の終わりを感じつつの散歩でした。
ご用心
久しぶりの土手の散歩。
往路は舗装された土手の上を歩き、復路は土手下の砂利道を歩きます。
復路での用足し、ちょっとは女子っぽいでしょ。
でも、この後がいけません。
興奮気味に蹴り蹴りするから、砂や小石が飛んできます。
カメラを構えている母さんは大慌て。
ぷりケツを眺めながらの散歩は良いけれど、用足し後にはご用心!
安心・安全な場所
今週末も、かりんを連れて母さんの実家へ帰っておりました。
車中でくつろげるようにと、いつも必ずベッドは持って帰るのですが
悩んでしまうのが、バリケンはどうするか?…です。
ちょっと荷物になってしまうけれど、持って帰って良かったと思うのが
2階へ避難することなく、1階に置いたバリケンにちんまりと入っている姿を見た時。
「母さんの実家 = 虫怖い」という記憶が刻み込まれたかりん。
虫の姿を探してキョロキョロと上目遣いになりながらも
バリケンという安心できるスペースがあると、何とか落ち着くことができるみたい。
持ち運べる「安心・安全な場所」は、様々な場面で役に立ちそうです。
夏の思い出 2015 -2-
照りつける日差しの中、施設内の遊具で遊ぶ甥っ子に暫しつき合い
レストランで昼食を食べた後に向かったのが、今回のメインイベント。
それは…母さんが以前から体験してみたいと思い続けていた紙漉き。
今回は、園内で各々が摘んだ草花を漉き込んだ、花のはがき作り体験です。
自分で漉いたハガキサイズの和紙に、思い思いに草花をのせていくのですが
レイアウトを考えるのに夢中になり、時間の経つのを忘れてしまいそうでした。
その時、かりんは…と言うと、工房内は私たちだけだったこともあって
工房の方のご好意で、ありがたいことにフリーにさせていただき
まるで一緒に体験しているかのような、そんな気分で過ごすことができました。
自由にさせていただいたかりんは、初めてだらけに目をまん丸にしながら
工房内を探検しておりました。
制作した花のハガキ2枚のうち1枚をランプにしていただき
その夜、ランプを灯しながら「楽しかったね~♪」と、みんなで眺めました。
みんなが、同じ空間で同じことに夢中になって取り組むということ。
正直、これ程までに楽しいとは思いもしませんでした。
2015年の夏☆忘れ得ぬ思い出ができ、各々…素敵な形として残りました。