イイかんじ

かのんです。
かりん
センパイのうまれたひ、そして、ソラグミさんになったひ。
かあさんのアタマのなかは、かりんセンパイのオモイデでテンコモリになっちゃって
ワタシのことなんてわすれたのかもしれません。
だから、ちょっぴりスネてます。

な~んてね…ウソです。

かのんはカワイイよ、ダイスキだよ!」って、なんかいもなんかいもいってくれます。

カワイイとかダイスキって、なんのことかあんまりよくわからないけど
そのときのかあさんからでるニオイが、すごくホンワカしてキモチイイ~ってかんじるから
きっと、イイことなんだとおもいます。

これからも、イイことだらけのマイニチになったらいいな。

あれから1年

かりんが旅立ってから1年が経ちました。

旅立つまでの約2年間は介護状態で、そのうちの1年はほぼ寝たきりでした。
この間、下痢が1か月も止まらなかったり、昼夜を問わず鳴き続けたり。
これに日々の食事の介助などが加わって、本当に慌ただしい毎日でした。

かりんに生きていてほしい」という、ただただその気持ちだけで
最後の2年を走り続けていたような、そんな気がしています。

かりん:10歳>

かりんがいなくなり、母さんの心にポッカリと空いた大きくて深い穴。
月日が経ち、かのんという新しい家族を迎えた今も、いまだにそのまんまですし
これから先も決して埋まることはないでしょう。
だって、このポッカリ穴はかりんでなくては埋まらないのですから。

かりん:7歳>

それでも、今はポッカリ穴の周りをウロウロするズッコケかのんの姿が目に入ってしまうので
その穴と正面きって向き合う辛さや寂しさが、少し和らいでいるというのが実感です。

かのんとの暮らしを始めたことでかりんのことをを強く思い出すこともあるけれど
大好きなかりんの記憶が薄らぎつつあるような気もして、それに対する焦りと申し訳なさとを
心のどこかで感じている自分もいます。

確かにココにいたけれど、今は思い出の中で生き続けているかりん
記憶が薄らいでしまったかのように思えたり、かと思うと再び色濃く思い出したりと
その時々でのかりんを感じながら、これからの月日を重ねていくのかもしれません。

おめでとう!と ありがとう!

みなさん、おひさしぶりです!
ソラグミのかりんです。

きょうはワタシのうまれたひ。
そっちにいたら17さいだけど、いまはトシなんてカンケイなくって
ゲンキでカワイイころのすがたでココにいます。
だからね、「いきていたら17さい」なんて、しんみりしないでよね。

…って、かりんに言われたような気がしたのでした。

でもね、今日は母さんにとって、とっても大切で特別な日。
だから、心の中でこっそり言わせてね。
かりん☆誕生日おめでとう!そして、ありがとう!」

走りました!

雲は少なくないものの青空が広がるお天気に恵まれた昨日は
おそらく今シーズン最後の訪問になる、BigなMountainのハーブ園へ。

お日さまが雲に隠れると、私たちはちょっと肌寒さを感じましたが
かのんにとってはちょうど良いくらいの気温でした。

「今年はかりんがいっぱい実をつけてね~。
かりんちゃんのことを思い出していたところだったのよ。」
とママさんが言ってくださり、実をふたつほどいただいて帰りました。

さて、かのんは…と言うと。
初回・前回とドッグランではほとんど走ることはなかったのですが
少し慣れてきたのと、気温が高くないということもあってなのか
思わず「なんだ~、かのんも走れるんじゃないの」と口にしてしまうくらい
楽しそうに走り回っておりました。

室内では、前回に引き続き看板犬のジャックくんとわんこプロレス
お互いに遊び方も良い感じで、すっかり顔見知りになったようでした。
走って、遊んで、かのん大満足の一日だったと思います。

階段という難関

いまだに、かのんは自分で我が家の階段の上り下りができません。
だから、散歩に行く時は「よいしょ」と抱っこして一階へ下りて
帰ってきたら、再び「どっこいしょ」と抱っこして二階へ上がります。

でも、戸外のコンクリートの階段などは普通に難なく上り下りするし
いつだったかは、玄関で傘をバッと開いたら半端なく怖かったようで
大慌てで我が家の階段を駆け上っていきました。

確かに、我が家の階段は一段一段が高くて、おまけに傾斜もキツイので
脚が短くて、おまけに決して運動神経が良くはないかのんからすれば
勢いがないと越えられない難関なのでしょう。

母さんたちが抱っこすればよいだけのことではあるのですが
ひとりでできたほうがよいだろうと思い、抱っこせずに様子を見ることに。

上から呼ぶと、とりあえず前脚は踏み出すけれど、後脚がついていきません。
それでも、後脚を持ち上げるのを手助けしてみたり横に並んで促したり
ドタバタしながら上がることができました。

かりんのように、凄い勢いで上ったり下りたりするのもハラハラしますが
上りだけでもひとりでできるようになったら良いのになぁ。