ブラシを見たら怖がるかもしれないと少しばかり心配していたのですが
かのんはブラッシングが嫌いじゃなさそうで、おとなしくしてくれています。
ただ、ブラシが気になるようで、「ほら!」と目の前に置いたら…この通り。
瞬時にオモチャと化してしまいました。
お子ちゃまチックな遊び方が可愛くてたまら~ん♪
「かりん」と「かのん」の まったりな日々
ブラシを見たら怖がるかもしれないと少しばかり心配していたのですが
かのんはブラッシングが嫌いじゃなさそうで、おとなしくしてくれています。
ただ、ブラシが気になるようで、「ほら!」と目の前に置いたら…この通り。
瞬時にオモチャと化してしまいました。
お子ちゃまチックな遊び方が可愛くてたまら~ん♪
ワクワクで気持ちが高ぶった時、かりんは雄叫びのような声を上げることがありました。
お散歩日和なお天気の日、「さぁ出掛けるよ~!」と言いながら玄関に集合した時や
そして、大好きな土手に向かって車を走らせている時など。
凄~くノリノリな時は、ビックリするくらい大きな声になりました。
それが、まるで「かぁさん!」と言っているかのように聴こえたので
「かりん、『かぁさん!』って言って」と、よくリクエストしたものでした。
でも、録画しようと構えた時に限って、はかったように不発に終わってしまうのです。
やっと撮れた動画は、ワクワク度が足りなくて「かぁさん!」とは言いきれておらず
ただの小さな雄叫びで終わってしまいました。
でも、私の声を真似ようとするかのような、かりんの「わぁあん!」という雄叫びは
しっかりとハッキリと耳に残っています。
かりん12歳の頃です。
先日、膀胱炎と診断されたかりんですが、処方された薬を2週間服用し
今ではすっかり良くなりました。
しかし、シニアになるとどうしても身体の抵抗力が落ちてきますし
四六時中オムツをしているため、お尻周りが不潔になりがちなので
再発してしまう可能性は少なくなさそうです。
お尻周りを清潔に保つには洗うのが一番なのですが
今のかりんの状態では、なかなか難しいというのが実のところです。
そこでドクターに勧められたのが、【おしりまわり洗浄液】。
原液を専用のボトルにワンプッシュし、ぬるま湯で薄めて使うタイプで
何と言っても便利なのが、洗い流し不要であることです。
保湿成分が入っているので皮膚や被毛に優しく、控えめな石鹸の香りがします。
専用ボトルの口には、直径1ミリほどの穴が一列に5つ並んでおり
柔らかめな素材でできたボトルの側面を押すと、そこから薄めた洗浄液が出ます。
トイレシートの上でお尻を洗い流した後、水分をきれいに拭き取ってお終いです。
殺菌効果はありませんが汚れ落ちが良く、どうしても臭くなってしまいがちだったお尻周りが
洗浄液の良い香りに包まれるようになりました。
できるだけ快適に健康に過ごせるよう、かりんの介護用品がまたひとつ増えました。
我が家では、「使って良かった介護用品」の上位にランク入りしそうです。
そう言えば、かりんが愚図って(吠えて)いる動画をアップしたことがありませんでした。
ただただ、やかましいだけですが、今のかりんはこんな感じです。
これは、音量基準の愚図りとしては…5段階のうちのレベル3くらい。
これくらいのところで、なだめたり体勢を変えたりして治まればラッキーなのですが
そうはならず、一旦レベル5まで到達してしまうと、もう何をしてもダメです。
鳴き疲れるまで放っておくしかなく、2時間くらい延々と鳴き続けることがあります。
そんな時のかりんは哀しいかな、【似て非なるもの】と化してしまいます。
そこにかりんはおらず、まるで何かが憑依してしまったような、そんな感じさえするのです。
かりんの意識がかりんの身体に留まっていられるように、母さんは耳元で名前を呼び続けます。
コロナ禍の中、帰省するかどうか悩まれた方も多かったであろう年末年始。
居住地・帰省地共に感染が拡大している地域ではないこと。
認知症が進行しつつあるばぁばのこと。
そして、もしかするとかりんに会える最後のチャンスかもしれないこと。
散々悩んだ末に、妹家族が約1年4か月ぶりに帰ってきてくれました。
今回は、妹家族の愛猫【星良(せら)元♂ 13歳】が一緒でした。
今まではペットホテルに預けて帰ってきてくれていたのですが
腎臓病を患っている星良は、現在、自宅で皮下補液をしていることもあって
初めての帰省、そして、私たちとの初めての対面となりました。
星良は少し怖がり屋さんなので、知らない場所で過ごす数日間はドキドキだったと思います。
滞在している間のほとんどを、布団に潜り込んで過ごしていましたが
最後の頃には、母さんに頭コッツンして愛情表現してくれるくらいになりました。
この動画は、妹家族が自宅へ戻る前のひとときです。
星良は逃げ出してしまわないよう、かーちゃん(妹)に抱きかかえられています。
もっと時間を重ねたら、同じ空間に自然にいることができるようになったかもしれません。
母さんたちの年末年始は、大好きな人たちと愛しい毛むくじゃらさんたちと一緒に過ごす
最高に楽しい時間となりました。