河津桜が咲いていると、先週のニュースで見て知ってはいたけれど
タイミングが合わないまま今日に至ってしまいました。
毎年のように出掛けている場所は満開を少し過ぎていたし
小雨が降っていたので諦めて、近くにある別の公園へと移動しました。

こちらは樹によってバラつきはあるものの、ほぼ満開状態。
ラッキーなことに先程まで降っていた雨がやみ、青空が顔を出してくれました。

しかし、空気は冷たくて母さんたちは身体を縮めながら歩きました。
それでも、時折太陽が顔を覗かせてくれると少しばかり暖かく感じられて
お日さまを浴びたかのんの身体は、ほんのりとした暖かさに包まれておりました。

かのんにとっては「暑くもなく寒くもない」気温のようで、今日も始終楽しそうでした。
さぁ、これからお出掛け日和の暖かい日が増えてきそうですね。
寒の戻り
2月後半は、一足飛びに春がやって来たような暖かい日が何日かありましたが
3月に入ってからは、最高気温が辛うじて10度を超える日が続いているかのん地方。
昨日と今日にいたっては、冬に逆戻りしたかのような一桁の気温になりました。
少し寒いので休日スペシャル散歩はパスしてしまおうかと思ったのですが
「かのんは母さんのブッブーで散歩に行きたい?」とうっかり尋ねてしまったせいか
本日のかのんは行く気になっておりました。
ってことで、隣市の城址を臨む川沿いの公園へ。

地面のあちこちに白っぽく散らばっているのは、昨晩降った霰です。
かのんはぬかるんだ草むらや、ひんやりとした空気をものともせず
小走りで進んだかと思うと急に立ち止まってクンクンしたりしながら
全身で散歩を楽しみました。

川沿いに植えられた桜の蕾はまだまだ硬く閉じられていて
「もうちょっと時間をくださいな」と言っているかのようでした。
今月下旬には花を咲かせてくれるでしょうから、かのんと心待ちにしています。
連休あれこれ
この連休は、出不精の我が家ですら出掛けたくてうずうずしちゃうような晴天続き。
土曜日は隣県の港近くの公園へ行き、かのんファーストで歩いてもらいました。
春の陽気を全身で楽しむかのようなかのんの足取りに、母さんたちもなんだかウキウキ♪

広い公園内は犬連れがチラホラ。
その中に白柴くんがいて、かのんは小走りに近づいていきます。
おそらく吠えるだろうと思って警戒しながら近づいたのですが
意外と大丈夫で、ワンプロしそうな勢いで絡んでおりました。
「大丈夫そうだと思って近づけると、急にガゥったりしますよね」
と、初老の飼い主さんと【柴犬あるある】の話が弾みました。
かのんのお友だちにはゆきちゃんをはじめ、散歩友だちのリキくんや
近所のラブラドルレトリバーのレントくんがいるのですが
偶然なのかどうなのか、そのお友だちはみ~んな毛色が白。
かのんの中では、毛色による印象があるのかもしれないと思ったり。

そして、翌日の日曜日は市内の古墳のある公園へ出掛けました。
最高気温が20度を超えて既に春のようで、「気持ちいい!」という言葉が
自然に口から出てくるようなお天気。
かのんも「ランララ~ン♪」と鼻歌を歌いながら歩いているみたいでした。

今日は、ウグイスとヒバリの初鳴きを耳にすることができました。
春はもう、そこここに来ているようです。
一足飛びに春?
柴ラッセルが活躍(?)した先々週とは打って変わって、春の陽気となった先週末。
実家方面へと車を走らせ、紙漉き女房さんご夫婦の工房があるリゾート施設の公園へ。

午前中ということもあってか、公園内を歩くのは母さんたちだけ。
暖かいし気持ち良いし、かのんが満足するまで歩いてもらおうと
冬枯れの茶色い芝生の広場へ向かいました。

そこで見つけたのがボール…と思ったら、乾燥してカピカピになった
真っ黒けっけのかりんの実。
顎が外れるんじゃないかと心配になるくらい、かのんは大きな口を開けて
食らいついておりました。
でも、いつも遊んでいるボールみたいに柔らかくないしピーピー鳴らないし~。

ちょっとイラッとしちゃったようで、お得意の【おケツ滑り】を披露してくれました。
芝生の上をツツツーと見事に滑っていくので、笑いながらも感心してしまいます。
このまま春になってくれたら良いけれど、そうはいかないだろうという気もしています。
それでも、少しずつ春の気配がし始めているのも確かです。
柴ラッセル
先週の土曜日は、薄っすらと白くなっていたくらいだったのですが
翌日の朝、外を見たら30センチほど雪が積もっていてビックリ。
勿論、「雪大好き♪」なかのんは凄く喜んでテンション上がりまくり。
雪上を跳ねるキツネのごとく、新雪を踏み分け軽やかにジャンプ。

しかし、散歩を終えて我が家に近づく頃には電池切れとなり
新雪をかき分ける気にもならないらしく…。

雪に埋もれたまんま、「とほほ…」という感じで座り込み。

流石の【柴ラッセル】も疲れ果ててしまったようです。
母さんも、膝下もある新雪を踏みながらの散歩は疲れました。