初めての砂浜

昨日は、日向を歩いているとコートが邪魔になってしまうくらいでした。
それもそのはず、昨日の最高気温は15度で春を思わせる陽気でした。
「この好天を逃してなるものか!」とばかりに出掛けました。

隣県の長い砂浜沿いにある大きな公園です。
かりんとは何度も訪れていますが、かのんは初めての場所です。

とりあえず砂浜へと向かいました。
が、なんとなく怖さを覚えたのか波打ち際には近づこうとしません。
落ちていた松ぼっくりを投げると、波打ち際近くまで取りに行ったものの
慌てふためいて戻ってきました。

いつもの足下の感触とは違って、非常にもろくて心許ない砂のせいか
常に【パー】に開いたかのんの指が、母さん的にはツボでした。

この日は、お出掛けにも積極的だったかのん
初めての場所で興奮しつつ、うんと歩いて思いの外疲れたようで
「大丈夫?」と心配になるくらい、夜はグーグー寝ておりましたとさ。