土手での遭遇

この時期、快晴は滅多にないかりん地方ですが
青空が雲をちょっぴり押しのけて、久しぶりに顔を見せてくれました。
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もしかすると、BigなMountainが姿を見せてくれているかも~と期待しながら
かりんを連れて土手へと向かいました。
…が、山頂部は雲に覆われ、裾野しか見せてくれませんでした。
土手沿いに歩いていると、水面に水鳥の姿がチラホラと目につくようになり
その中に、ゆったりと動く大きな白い物体。
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そう、コブハクチョウでした。
羽を膨らませ威嚇のポーズをしながら、ぐんぐん・どんどん近寄ってきます。
右へ左へ動きながら、訝しそうにこちらを観察していましたが
敵ではないと認識したのか、スーッと向こうへ行ってしまったのでした。
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かりんが無防備に近寄ろうとしたので、慌ててリードを引っ張った母さん。
間近で見るコブハクチョウの姿は、思った以上に大きくて堂々としていて
真っ向勝負したら、かりんがきっと負けちゃうよね。

真冬日

本日のかりん地方、最高気温が0度未満の真冬日となり
家のあちこちの窓が凍って開かなくなり、家ごと冷凍庫に入れられたようでした。
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どれくらいの積雪になるか、ドキドキしながら一日を過ごしましたが
夕方の散歩時には、それほど積もってはいません。
ただ、気温が低いだけに、歩いていても体がじんじん冷えてきます。
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辺り一面の雪に、ちょっぴりテンション高めなかりん
それでも、思わず跳ね回ってしまうほどではありませんでした。
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じっとしていると、流石のかりんも寒いようで、後脚が小刻みにぷるぷる~。
冷え切った地面に触れている足の裏がたまらなく冷たいのか
時々、足先を浮かせ気味にしておりました。
今夜から明日にかけて、更に雪が積もるという予報なので
明日の朝も、恐る恐るカーテンを開けて外を見ることになりそうです。

食器と食事台

かりんのご飯は、ほんのたま~に缶詰を混ぜることがありますが
カリカリフードが基本です。
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時折(朝ごはん限定ですが)、積極的には食べたくない素振りを見せますが
文句も言わず、同じご飯を食べてくれています。
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カリカリフードだから、器の縁にくっつくことはないにも関わらず
それはそれは丁寧に、いや…名残惜しそうにペロペロしてくれています。
このごはん食器は、かりんを迎えるにあたって慌てて買ったもので
凶器になりそうなくらい重たく、そう簡単には壊れそうにない代物です。
いつか気に入ったものを買おうと思っていたのに、あまりにも長く使い過ぎて
もう、今の生活には欠かせないものになってしまいました。
そうそう、この食事台も同じく、とりあえず買ったものでした。
100均で見つけた、鉢植えを置くための台だったっけ~。
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きっとずっと、このまま使い続けることになるのだと思います。
だって、思い出が詰まり過ぎているものね。

バラ色いっぱい

この時期、布団を干せるような天気に恵まれることは滅多にないので
布団乾燥機が稼働することになります。
温風でホッカホカ&モッフモフになった羽毛布団を広げていたら
「ワタシの指定席?」と思ったのか、すっかりくつろいでおりました。
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いつもの『人生バラ色♪布団』ではなくて『小さなバラ色いっぱい♪布団』。
知ってか知らずか…かりんの頭の中は既にバラ色だらけのようです。

ケージにIN

母さんがお休みの日。
当然の如く、スペシャル散歩に連れて行ってもらえると思っていたかりん
「ちょっと留守番しててね!」と言ったら、ケージの中に入っちゃいました。
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実は、以前は留守番させる時にはケージに入れていたのですが
ある程度オトナになり悪戯しなくなってからは、フリーで待たせるようになりました。
ですから、現在、このケージは置いてあるだけになっています。
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それなのに、時々…これ見よがしにケージに入ります。
このパフォーマンスに、後ろ髪をグイグイ引かれてしまう母さん。
「つまんない~」というかりんの無言の訴えとしか思えないのでした。