心もとない歩み

和室の窓際にて、まったりとくつろぐかりん
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…ではありません。
脚がよろけてペタンと伏せてしまい、立ち上がれなくなった状態で
こんなことが、日に何度となく起こります。
この後、なんとかかんとか自力で立ち上がることもあれば
「キュンキュン」鳴いて助けを求めることもあります。
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長座布団の上に辿り着いても、四肢をうまく動かせないせいか
身体が縮こまったような、不自然な恰好のまんまです。
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こんな感じで、かりんの脚はすっかり弱ってしまいました。
それでも、なんとか自分の脚で歩こうとします。
産まれたての子鹿のようにも見える、ヨロヨロと心もとない歩み。
母さんの知らない、う~んとうんとちびっ子の頃のかりんの姿が
重なって見えたような気がしました。

心もとない歩み」への16件のフィードバック

  • 2019年12月8日 12:36 AM
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    こんばんは。
    かりんちゃんは、少しずつ仔犬に戻っているんですね。
    人も同じで、年を取ると出来なくなる事が増えて
    悲しい気持ちになったりしますが
    実は生まれた時に近づいていくんだと思えば
    ほんの少し気持ちが軽くなる気がします。
    以前に聞いたのですが
    ワンコはその時その時の状況や状態を
    そのままに受け入れていると。
    だから「可哀想」とか思うのではなく
    少しでも快適に過ごせるように手助けしてあげる事が
    飼い主の役目だと。
    かりんちゃん
    毎日をゆっくり穏やかに過ごそうね。

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  • 2019年12月8日 2:43 AM
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    hakoさん、かりんちゃん、こんにちは!
    かりんちゃんの表情、可愛らしいですね。
    愛おしいなぁと、私が思うくらいですから、hakoさんたちはどんなにか・・・と思います。
    人(犬)一倍運動運動能力に長けていたかりんちゃんですから、今は「?マーク」が連続の毎日かもしれないけれど、やさしい家族がしっかりと見守っていてくださるから、かりんちゃん安心してのんびり過ごしてね。

    返信
  • 2019年12月8日 6:52 AM
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    老犬の愛おしさは
    も~なんとも言えない可愛さがありますね。
    かりんちゃんの~んびりいこね~♪

    返信
  • 2019年12月8日 3:04 PM
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    「二度わらし」って、よく義母を介護してた時に耳に
    した言葉です。人間、歳をとると「子供に戻る」って
    言うようですが、きっとワンコも同じなのかなぁ・・って。
    かりんちゃんも、もしかしてそうなのかなぁ。
    hakoさんと出会う前の小っちゃい頃のかりんちゃんの
    姿なのかなぁ。そう思うと愛しい気持ちが大きく
    なりますね。そんな可愛いかりんちゃんが今こうして
    目の前にいるって思うとなんでもしてあげたくなります。
    かりんちゃん、いっぱいいっぱい甘えてね。

    返信
  • 2019年12月8日 8:46 PM
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    黒豆健太ママさん へ
    そうですね、できないことが少しずつ増えてきて
    身体の大きなちびっ子に戻りつつあります。
    ただ、「まだ できない」ではなく「もう できない」ので
    せつなくなりますが、これも自然の流れですものね。
    健太ママさんが書いてくださったように
    そのままを受け容れるのが、私たち人間との違いですよね。
    ですから、その毅然とした姿を尊重するためにも
    必要以上に哀しんだり嘆いたりするのは、やめにしています。
    できるだけストレスを感じないよう
    かりんペースで過ごしていきたいと思います。

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  • 2019年12月8日 8:56 PM
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    まるこ母さん へ
    ちょっとボンヤリした感じが、余計に可愛くって~。(笑)
    これからもっともっと可愛くなっていくと思います。
    そうなのですよね。
    比較的運動能力が高かった(親バカ)と思うので
    余計にギャップを感じてしまうのでしょうね。
    かりん自身も「あれれ?」と思っているでしょうが
    それでも懸命に頑張ろうとする姿を見ていると
    こちらのほうが勇気をもらっている気になります。
    以前のように、和室から外を眺めることはしませんが
    大好きな場所でのんびりと過ごすのが
    かりんにとっても心地良いことだと思います。

    返信
  • 2019年12月8日 9:12 PM
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    ふくねえさん へ
    ふくねえさんは、ゴンタくんで体験済みだものね。
    介護の大変さは勿論あると思うけれど
    それを補って余りある、愛らしさがありますね。
    まだまだ、これから可愛さが増していくと思うと
    年を取るのも悪くないと思えてきます。
    のんびりとかりんペースでいきますよ~。

    返信
  • 2019年12月8日 9:20 PM
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    れんママさん へ
    『二度わらし』…優しさのこもった言葉ですね。
    同じ大変さでも、ちびっ子とお年寄りとでは違いますが
    そう思うと、気持ちが少し楽になる気がします。
    ヨロヨロと歩き、バタンと尻もちをついてしまう姿は
    仔犬の頃のかりんを見ているような錯覚を起こします。
    顔つきもどんどん『ぽわぁ~ん』としてきて
    ちびっ子の頃に負けないくらい愛らしく見えます。
    今まであんまり甘えてくれなかったので
    これからは、しっかり甘えて欲しいと思います。

    返信
  • 2019年12月9日 5:10 AM
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    かりんちゃん、我が家の小太郎もだいぶ老いてきました。
    暑い夏を越せましたが食欲がなくなってきて心配です。
    かりんちゃんのかわいい姿に癒されました。
    またかわいい姿を見せてくださいね。

    返信
  • 2019年12月9日 5:23 AM
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    歳をとったのだからと思いつつも、
    やりきれない気持ちが出てしまいますね。
    何時までも元気に歩いてくれると思ってしまいます。
    でも、年々、体は老いていってしまう…
    でも、それこそが生きている証でもありますもんね。
    かりんちゃん、自由に動けなくてもどかしいかもしれませんが、
    暖かく見守ってもらえて、不安は無いのかなって思います。

    返信
  • 2019年12月11日 4:46 AM
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    マッチャンさん へ
    ブログのお写真で拝見する限りでは
    小太郎くんは毛艶も良くて元気そうに見えますが
    やはり、『じいワン』になってきているのですね。
    食欲がなくなってきているそうですが
    我が家も、ご飯を食べなくて困っています。
    ですから、マッチャンさんのご心配がよくわかります。
    無理に食べさせることはできないので、気持ちが焦ります。
    お互い心配を抱えながらですが、頑張りましょう。

    返信
  • 2019年12月11日 4:50 AM
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    yushipapaさん へ
    いつかは老いるのだと頭ではわかっていても
    それを目の当たりにすると、気持ちが追いつきません。
    でも、これが自然の流れですものね。
    受け容れていかなければならない現実だと思っています。
    かりん自身も、思うように動くことができなくて
    戸惑っているような感じがします。
    それでも、私たち人間のようにメゲたりしないので
    こちらもメゲてはいられませんね。

    返信
  • 2019年12月11日 8:25 PM
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    ずっと元気で走り回っているものだと
    思ってしまっていますが・・・
    私たちもワンちゃんたちも年と共に足腰が
    弱ってきて動くのも大変になってきますね。
    その状態を受け入れながらできることを
    楽しみながら過ごすことが大切だと思います。
    私たちもかりんちゃんも我が家の2匹も
    老いと戦いながら頑張りたいと思います。

    返信
  • 2019年12月12日 9:46 PM
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    出来ない事が増えるって、人もワンコもやっぱり切ないですね…。
    でも、以前お友達が言ってた言葉に、柴犬は幼犬、青年期、シニア期、銀柴期、それぞれが魅力的で、彼女は銀柴期が一番愛しいって。
    愛情を注いで来たその子の全てがこの時期に凝縮されていて、全てを受け止めてあげたくなるって…。
    そうかも知れないなぁ…って、彼女の言葉が解る気がする今日この頃のあずままです。

    返信
  • 2019年12月14日 3:30 PM
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    adさん へ
    親にとって、子供はいつまでも子供…のように
    愛犬に対しても、同じ想いで見てしまうのかもしれません。
    実際は、正真正銘の『ばあワン』なのにね。(笑)
    年を重ねて衰えてくるのは当然のことなので
    後は、できるだけ身体への負担を軽減しながら
    adさんも書いてくださったように
    楽しみながら時間を重ねていけたらと思っています。
    颯斗くんも虹輝くんも、一緒に頑張りましょう。

    返信
  • 2019年12月14日 3:47 PM
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    あずままさん へ
    できないことが増えていくのは、やるせないですよね。
    そう考えると、現在からの引き算になってしまうので
    仔犬に戻っていくのだと思うようにしています。
    銀柴期が一番愛おしい…私もそう思います。
    ある意味、「年齢を重ねた」だけでそう思えるのは
    そこに至るまで、飼い主さんと愛犬が過ごした時間が
    かけがえのないものだからでしょうね。
    それほど大きな衰えを感じていなかった頃は
    想像でしかなかったもろもろのことが
    実感としてわかるようになってきました。

    返信

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