連休あれこれ

この連休は、出不精の我が家ですら出掛けたくてうずうずしちゃうような晴天続き。
土曜日は隣県の港近くの公園へ行き、かのんファーストで歩いてもらいました。
春の陽気を全身で楽しむかのようなかのんの足取りに、母さんたちもなんだかウキウキ♪

広い公園内は犬連れがチラホラ。
その中に白柴くんがいて、かのんは小走りに近づいていきます。
おそらく吠えるだろうと思って警戒しながら近づいたのですが
意外と大丈夫で、ワンプロしそうな勢いで絡んでおりました。

「大丈夫そうだと思って近づけると、急にガゥったりしますよね」
と、初老の飼い主さんと【柴犬あるある】の話が弾みました。

かのんのお友だちにはゆきちゃんをはじめ、散歩友だちのリキくんや
近所のラブラドルレトリバーのレントくんがいるのですが
偶然なのかどうなのか、そのお友だちはみ~んな毛色が白。
かのんの中では、毛色による印象があるのかもしれないと思ったり。

そして、翌日の日曜日は市内の古墳のある公園へ出掛けました。
最高気温が20度を超えて既に春のようで、「気持ちいい!」という言葉が
自然に口から出てくるようなお天気。
かのんも「ランララ~ン♪」と鼻歌を歌いながら歩いているみたいでした。

今日は、ウグイスとヒバリの初鳴きを耳にすることができました。
春はもう、そこここに来ているようです。

一足飛びに春?

柴ラッセルが活躍(?)した先々週とは打って変わって、春の陽気となった先週末。
実家方面へと車を走らせ、紙漉き女房さんご夫婦の工房があるリゾート施設の公園へ。

午前中ということもあってか、公園内を歩くのは母さんたちだけ。
暖かいし気持ち良いし、かのんが満足するまで歩いてもらおうと
冬枯れの茶色い芝生の広場へ向かいました。

そこで見つけたのがボール…と思ったら、乾燥してカピカピになった
真っ黒けっけのかりんの実。
顎が外れるんじゃないかと心配になるくらい、かのんは大きな口を開けて
食らいついておりました。
でも、いつも遊んでいるボールみたいに柔らかくないしピーピー鳴らないし~。

ちょっとイラッとしちゃったようで、お得意の【おケツ滑り】を披露してくれました。
芝生の上をツツツーと見事に滑っていくので、笑いながらも感心してしまいます。

このまま春になってくれたら良いけれど、そうはいかないだろうという気もしています。
それでも、少しずつ春の気配がし始めているのも確かです。

柴ラッセル

先週の土曜日は、薄っすらと白くなっていたくらいだったのですが
翌日の朝、外を見たら30センチほど雪が積もっていてビックリ。

勿論、「雪大好き♪」なかのんは凄く喜んでテンション上がりまくり。
雪上を跳ねるキツネのごとく、新雪を踏み分け軽やかにジャンプ。

しかし、散歩を終えて我が家に近づく頃には電池切れとなり
新雪をかき分ける気にもならないらしく…。

雪に埋もれたまんま、「とほほ…」という感じで座り込み。

流石の【柴ラッセル】も疲れ果ててしまったようです。
母さんも、膝下もある新雪を踏みながらの散歩は疲れました。

初めての砂浜

昨日は、日向を歩いているとコートが邪魔になってしまうくらいでした。
それもそのはず、昨日の最高気温は15度で春を思わせる陽気でした。
「この好天を逃してなるものか!」とばかりに出掛けました。

隣県の長い砂浜沿いにある大きな公園です。
かりんとは何度も訪れていますが、かのんは初めての場所です。

とりあえず砂浜へと向かいました。
が、なんとなく怖さを覚えたのか波打ち際には近づこうとしません。
落ちていた松ぼっくりを投げると、波打ち際近くまで取りに行ったものの
慌てふためいて戻ってきました。

いつもの足下の感触とは違って、非常にもろくて心許ない砂のせいか
常に【パー】に開いたかのんの指が、母さん的にはツボでした。

この日は、お出掛けにも積極的だったかのん
初めての場所で興奮しつつ、うんと歩いて思いの外疲れたようで
「大丈夫?」と心配になるくらい、夜はグーグー寝ておりましたとさ。

雪、融けちゃった

土曜日、お友だちに会いにBigなMountain近くへ出掛けました。
お宅にお邪魔する前に、公園でちょこっと散歩です。

BigなMountainの頂付近は、残念ながら雲に隠れてしまっていましたが
迫りくるような大きなその姿を見ることができました。
数日前に積もったと思われる雪も、そのほとんどが融けており
散歩するにはまったく支障がありませんでした。

「雪、大好き♪」なかのんは物足りなさを感じたかもしれないけれど
あちこちに残っている雪をすくって投げると大喜びでした。

かりん同様…いや、もしかするとかりんよりも雪に大興奮なかのん
母さん的には、決して歓迎することはできない積雪ではあるけれど
かのんが喜ぶのであれば、「少しくらいはいいかな」と思うのでした。