1か月前あたりから、右目から涙がよく出るようになり
目をショボショボさせることが多くなったかりん。
しばらく様子を見ていたのですが、私たち人間が涙を流すみたいに
ポロリ…と涙が溢れ出したので病院へ行ってきました。

やはり、上瞼に隠れるあたりの右目の角膜に傷がありました。
どうやらかりんは涙の量が少ないため、眼が乾いて傷つきやすい状態にあり
また、傷ついた部分が気になって、余計に傷つけてしまったりするようです。
「布団やクッションに顔を突っ込んだりしてない?」とドクターに尋ねられ
「はいっ、やってます!」と答えました。
2年ほど前から、目のトラブルが頻発しています。
その原因として考えられる、涙の量が少なくなるということも
加齢現象のひとつなのかもしれません。

処方されたのは、角膜・結膜の炎症を抑える作用のある点眼薬と
角膜を保護するヒアルロン酸の点眼薬。
再びの点眼開始!となってしまいました。
しか~し、かりんは以前の「点眼 のち オヤツ」を記憶していたのか
こちらが拍子抜けするくらい…かなり協力的です。
日記
ウリ坊
長くダラダラと続いた換毛が、やっとこさ~落ち着きました。

すると、かりんがウリ坊になっていました。
ブラッシングしてもブラッシングしても…やっぱりウリ坊。
ここは、シャンプーしてリセットするしかないのかも~。
またまたまた積もった~!
先月下旬にやってきた、今季一番と言われた強い寒気。
その時の積雪もすっかり融け、「どうかこのまま、春になってくれたらなぁ~」
…と淡い期待を抱いていましたが、そう簡単にはいきませんでした。

先週の金曜日から、前回と同じか上回るかもしれない寒気がやってきて
はいっ、この通り…またまたまた積もりました。
かりん地方の積雪は25センチほどだったのですが
隣県の県庁所在地では一時、91センチに達したそうです。

ただ、ピークが土曜日だったため、通勤の心配をしなくても済んだので
前回とは違って、母さんの気持ちには余裕がありました。
ですから、再びの雪に大はしゃぎのかりんと、ほぼ同じくらいの気持ちで
足元でキュッキュと音を立てる雪を楽しむことができたかも。

白い雪の上ではかりんの赤毛が際立ちます。
突然降ってきた大粒の霰が、パラパラッと背中に降りかかりましたが
ふかふかの毛先に留まったまんま、一緒に家まで帰りました。
またまた跳び回る♪
先週の月曜日から降り積もり、交通に支障をきたしていた雪ですが
この週末は、乾いた路面がしっかりと顔を出すまでになりました。

かりんの休日スペシャル散歩を兼ねて、隣県の港近くの公園へ。
想像どおり、広い公園内の雪は融けることなく残っていてくれました。

南東には、BigなMountainが遠く霞んで見えています。
おそらく午後からは、その雄姿がくっきりと眺められたことでしょう。

まだ誰の足跡もつけられていない雪の上を、軽やかに走るかりん。
小さな肉球スタンプを、あちこちに押しまくって帰りました。

「足の裏が冷たいだろうに…」と、ついつい心配になる母さんですが
その冷たささえも、また、ザクザク踏みしめる足元の感触も
かりんにとってはワクワク感でしかないようです。
十分に雪を楽しんだ(?)ので、しばらく遠慮したいと思う母さんですが
はてさて、かりんはどう思っているでしょう。
降った!積もった!
週末、この冬一番の寒波がやって来る…との天気予報。
その予報通り、やって来ました!

久々に目にする辺り一面積もった雪に、かりんのテンションは高め。
「ミニ・ラッセル車☆出動~!」
…とばかりにグイグイ進もうとするので、制止するのが大変なくらいでした。

朝方の積雪は7センチ程でしたが、比較的サラサラとした軽い雪だったので
かりんの足取りもサックサク。

積もった雪に鼻先を突っ込むので、ほ~ら雪がくっついちゃった。
雪の中をはしゃぐ様子を見ていると、犬と言うよりも野生の小動物のようで
余計に愛らしく見えてしまう、親バカ母さんでした。