山々の紅葉ばかり気になっていたのですが
ふと気がつくと、平野部の木々も一気に色づいていました。
散歩に出掛けた市内の運動公園は、紅・黄・橙色に溢れており
春の明るさとは違う、染み入るような彩りに包まれています。

紅く色づいたトウカエデの木の下で、秋のお日さまを浴びながら
ベンチにちょこん。

公園のあちこちに、昨日降った雨が水溜まりを作っていました。
水溜まりに映ったかりんと、かりんの影と、かりん。
一瞬…三つのかりんと散歩しました。
日記
毛むくじゃらウィッチ
かりんを家族に迎えてから12回目のハロウィン。
ブログを遡ってみると、コスプレは今年で3回目でした。
帽子とマントを持ってニコニコ顔で近づいてくる母さんを
嫌~な予感がしたのか、さり気なくスルーしようとしましたが
あえなく捕まってしまいました。

今回は、ちょっとオトナなパープルで統一。
帽子とマントを装着すると、「まな板の上の鯉」状態になり
ほぼ…固まっておりました。

流石☆12歳を目前にした、オトナな毛むくじゃらウィッチ☆
ず~っと一緒にいられる魔法をかけて欲しいなぁ。
秋晴れの一日
秋晴れの中、かりんお気に入りの土手へと向かいました。
しかし、湖岸工事のための車両が頻繁に出入りしていたので
仕方なく、別の場所へと移動。

かりんの後ろに、BigなMountainの稜線が薄っすらと見えています。
水面からの風は強かったけれど、お日さまが元気よく照っていたので
肌寒く感じることは全くありませんでした。

遊歩道の上に落ちていたプラスチックの容器が
風に吹かれて、あっちへコロコロ、こっちへコロコロ。
その動きが気になって、かりんはしばらく追い駆けておりました。
かりんを車に乗せ、ふと見ると…。

路肩の植え込みが、車体にクッキリと影を落としており
まるで、カーラッピングをしたかのように見えました。
最高に心地良い、かりんと母さんの平日休みのひとときでした。
季節到来!
「あれ?かりんが何処にもいない~」
と言いながら、あっちの部屋こっちの部屋を探した挙句…。

この場所で、このような格好で発見されることが多くなりました。
これはまだ序の口で、もっと上手に埋もれていることもあり
埋もれ方が年々上達している気がします。

きっと今シーズンも、更に更に技を磨くことでしょう。
かりん埋もれる季節!到来です。
チョウドイイ季節
さいきん、ケガワをきていても、あつくありません。
これくらいが、ワタシはチョウドイイです。

あんまりカイテキなので、ユダンしちゃいました。
「かりんったら、ヘンなかお」
かあさんがわらっているけど…まぁ~いいや。