犬もいろいろ

膀胱炎が再発し、2週間の投薬が終わりました。
ドキドキしながら尿検査をお願いしたのですが、数値はあまり改善しておらず
加えて、肝臓疾患などの可能性のある値が上がっておりました。
念のため超音波検査をお願いすることにし、かりんを病院に預けて帰宅しました。

夕方迎えに行き、超音波検査の結果説明を聴いたところ
肝臓も胆嚢も悪くはなかったものの、肝臓がちょっと小さいことがわかりました。
これは、かりんの場合…先天性のもののようです。
肝臓への影響も考えて、これからもライトタイプのフードを継続です。
そして、もう2週間は投薬が続くこととなりました。
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病院に迎えに行った母さんを、満面の笑みで迎えてくれると思いきや
母さんの姿なんて目に入らない様子で、「とっとと帰りたい~!」とでも言うように
診察室から一目散に玄関へ向かおうとしていました。

その後しばらくは、何だか他人行儀で挙動不審になっていたかりん
「病院に置いてけぼりにするなんてヒドイ!」…そう思っていたのかもしれません。
1日分のエネルギーを使い果たし、夕日が差す安心の我が家でおねむです。

ささやかな幸せ

キリリ☆とした真剣な表情で伏せをするかりん
こういう表情を見せる時は、何かを期待してひたすら待っている時です。
前足の前に置かれた氷…これを食べるため、「よし!」の一言を待っています。
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「よし!」という母さんの声が聴こえるや否や
待ってましたとばかりに氷に食らいつき、カリコリと良い音をたてて齧ります。
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うふふ♪この表情を見れば、余計な説明なんていりませんね~。
氷ひとつでこんなに幸せそうな表情をしてくれるなんて、母さんも見習わなきゃ。

誘われて

昨日は青空が広がり、暖かい陽射しに誘われるように
古墳のある公園に出掛けました。

公園のそばにある茶屋の前を通り過ぎようとしたところ
入口のところで、お店の方がかりんの姿を見つけて
「おっ!」と言いながら腰を落とし、見つめておられました。
スタタタタ…とそばに寄って撫で撫でしてもらったかりん
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その方のことが余程気に入ってしまったのか
お店の中へと戻られてしまったのに、伏せをして待っています。

茶屋の前に置かれた看板のメニュー。
― 本日の田舎セット ―
  ごはん、みそ汁
  ハンバーグ
  干し大根とさつまいもの煮物
  ほうれん草のおひたし
      500円

残念ながら、お昼を済ませたばかりの母さん。
今度は、お腹を空かせてこちらへお邪魔することにしましょう。
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眩しいばかりのお日様を浴びて、かりんの目もショボショボ。
ずっとずっと歩いていたくなるような、そんな穏やかな日でした。

春の土手

本日お休みだった母さんは、この春初めてとなる土手への散歩に出掛けました。
前回出掛けたのが2月の初めでしたから、約2ヶ月ぶりです。
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枯れ草ばかりだった草むらにも、青々とした草があちこちで顔を見せており
もう少ししたら、この場所も緑に覆われることでしょう。
上空ではヒバリがホバリングしながら、声高らかにさえずっていました。
厚着して出掛けた母さんは、歩いているうちにホッカホカ。
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ちょっと進んではチョロチョロ…と、お仕事に余念のないかりん
ニオイを色で表現したら、かりん色は点々と続いていることでしょう。
大好きなバッタさんも、ぼちぼち始動準備を始めている頃かしら。

正しい使い方

初めは遠慮がちに、ピヨちゃん枕に寄り添うように眠っていたかりんでしたが
あっと言う間に、正しい使い方をするようになりました。
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ピヨちゃんのずんぐりした胴体に、むんっ♪とあごをのせて
気持ち良さそうに眠りこけております。
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ふと見ると、このスペースはすっかり『かりんワールド♪』
勿論…グッズだけにとどまらず、香りつきです。